切らなくてもできるの?コンプレックスを解消する豊胸手術


切らずにできる豊胸手術がある

豊胸手術といえば、乳房を切開してシリコンバッグを挿入するというイメージですが、切らずにできる豊胸もあります。そこで、切らない豊胸手術とその方法についてご紹介しましょう。

ヒアルロン酸注入による豊胸手術

切開しない豊胸手術の1つ目はヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸を注入してボリュームを出すという方法で、施術時間や術後のダウンタイムが短いので人気があります。局所麻酔をして、15分から30分で完了します。乳房の形も自然に仕上がり、触感も本物の乳房のように柔らかいのが特徴です。シャワーは翌日から浴びることができ、入浴は術後1週間からOKです。注入したヒアルロン酸は徐々に体内に吸収され、効果の持続期間は3年となります。また、豊胸できるサイズには限りがあり、半カップから1カップが限度です。

脂肪注入による豊胸手術

切開しない豊胸手術の2つ目は脂肪注入です。お尻などの脂肪を吸引し、バストに注入するという方法です。脂肪吸引も行うため手術の時間は全工程で2時間ほどかかります。脂肪注入自体は注射で行うのでキズは残りませんが、脂肪吸引をするために5ミリ程の穴を開けてカニューレを通すため、その部分だけ小さなキズとなって残ります。注入した脂肪の半分は半永久的にバストとして定着し、あとの半分は体内に吸収されます。シャワーは翌々日から、入浴は約3週間後から行えるのが一般的です。自分の脂肪なので異物反応を起こす心配もなく、気になる部分の脂肪吸引をして部分痩せも図れます。

豊胸で重要なのは単に胸を大きくすることではなく、大きく美しいバストを作ることです。体型に合うバストの大きさやシルエットを考え、施術方法を選びましょう。